賃貸の壁に絵と時計を飾る、3つの方法

MIDTONE COLUMN VOL.3

賃貸でも、壁は今日から飾れます。細いピン、貼ってはがせるフック、置き掛け。壁と暮らし方に合わせて選べる3つの方法を、コツと一緒にまとめました。

壁に掛けたジオメトリック メタルウォールデコ

1. 細ピンフック

石膏ボード用の「細ピンフック」は、画鋲より細いピンを斜めに刺して掛けるタイプ。抜いたあとの穴は針の跡ほどで、ほとんど目立ちません。国土交通省のガイドラインでも、画鋲程度の穴は通常の使用の範囲とされるのが一般的です(契約書の「原状回復」の項目だけ、飾る前に一度確認しておくと安心です)。時計やメタルデコのような軽いものなら、フックひとつで掛かります。ホームセンターや100円ショップで手に入ります。

2. 貼ってはがせるフック

穴をあけずに掛けたいときはこちら。耐荷重の表示と壁紙の種類を確認して、目立たない場所で一度試してから本番に。人感センサーのウォールランプ(MT-L01)は付属の両面テープで貼れるので、廊下や玄関にもすぐ置けます。

壁に貼った人感センサー ウォールランプの明かり

3. 置き掛け

棚やデスクの上に立て掛ける、いちばん気軽な方法です。掛けるより模様替えが自由で、季節や気分で位置を変えられます。キャビネットの上に時計を立て掛けて、横に花瓶をひとつ。それだけで壁の前が整います。

キャビネットの上に置いたランプと花瓶

時計の高さを決めるコツ

掛け時計(MT-W05)は、マスキングテープを先に貼って数日眺めてから位置を決めると、高さの迷いがなくなります。テープの跡は残らず、電池交換のときも着脱しやすいフックを選んでおくと楽です。

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